【社会人・学生別】値上げしたAdobe CC [個人版]を最安で購入する方法

Adobe CCの最安値
筆者

2022年4月27日からAdobe creative cloudが値上げされたね!

Creative Cloudって個人版と法人版とか色々あるけど、どれが値上げしたの?

筆者

個人版と法人版、両方のプランの一部が値上げしたみたい。

Adobeは毎日使うから気になるね!

筆者

うん!
私は個人版を使ってるから、個人版について詳しく調べてまとめたよ。

この記事では、

  • 個人版のどのプランがどれだけ値上げされたのか
  • Adobe Creative Cloudを少しでもお得に買う方法

について書いていきたいと思います。

フリーランスや副業でデザイン・動画制作などをしている方は個人版を利用しているケースが多いと思うので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

この記事を書いた人

8年目Web/UIデザイナー

Webデザインとライティングが好きなフリーランス。

フリーランスになるまでは、化粧品メーカーでDM・Webのライティング(4年間)→Web制作会社でデザイン(3年間)をしていました。

Contents

【Adobe Creative Cloud 個人版】値上げされたのはどのプラン?

【Adobe Creative Cloud 個人版】値上げされたプランと値上げ後の価格

Adobeプラン比較表
出典:Adobe

Adobe公式ブログによると、値上げされたのはCreative Cloudの月々プラン年間プラン(月々払い)

下記の通り、月額232円〜402円値上げされました。

料金プラン値上げ前値上げ後差額
月々プラン9,878円/月10,280円/月+402円
年間プラン(月々払い)6,248円/月6,480円/月+232円

改めて見ると、値上げのあるなしに関わらず、Creative Cloudを長期間使う予定があるなら、年間プランの一括払いが大分お得だね↓↓

スクロールできます
月額(税込)年額(税込)
月々プラン10,280円/月123,360円/年
年間プラン(月々払い)6,480円/月77,760円/年
年間プラン(一括払い)72,336円/年
価格改定後のCreative Cloudの価格

参考:プラン比較表 (Adobe 公式サイト)

※年間プランの一括払いについては、値上げの対象外で72,336円のままです。

筆者

いくらお得とはいえ、年間プランの一括払いはフリーランスや副業などで小さく事業を行なっている場合、特に大きな出費。

なのでお得に買う方法を調べてみて、私はデジハリを利用することにしました。

調べたことを下記にまとめたので、Adobeの利用料を節約したい方はよかったらご覧ください。

ちなみに、コンプリートプランの一括払い以外に、今回値上げされなかったプランもあります。

値上げされなかったプラン
  • コンプリートプラン(一括払い)
  • フォトプラン
  • 単体プラン

Adobe Creative Cloudを
安く買う方法は?

【学生におすすめ】Adobe公式の学生・教職員向けプラン

Adobe CC 学生版
出典:AdobeCC 学生・教職員向け

学生の方は、Adobe 公式から学生・教職員向けのプランを購入するのが最安。(2022年6月現在)

66%OFFで最初の1年間26,136円(税込)で利用することができます。

【公式サイト】Adobe Creative Cloud 学生・教職員向け

2年目以降は、学割価格39,336円(税込)になって少し高くなるよ!
それでも通常の個人版よりもお得だね!

【社会人におすすめ】Adobeのライセンスがセットになったオンラインスクールを受講する

学割が受けられない社会人の方は、オンラインスークルのCreative Cloudのライセンス付きカリキュラムを受けるのが1番安いです。

この記事を書いている時点(2022年6月)でのCreative Cloudの年間ライセンス付き講座の最安値は、39,980円(税込)。

Adobe公式から年間プランの一括払いを申し込むと72,336円(税込)なので、 45%OFFでAdobe CCを1年間利用することができます。

筆者

ライセンスの有効期限が切れても、また申し込むことが可能です。
この講座が開講している限りずっと約45%OFFで利用できますよ。

Adobe公式で購入する通常版と同じように商用利用OKPC2台までインストール可能◎。

Adobe CCを年間39,980円で利用できる【デジハリ】

デジハリAdobeマスター講座
出典:デジハリ「Adobeマスター講座」
筆者

筆者も現在デジハリでライセンスを購入してAdobeを利用しています。
ライセンスコードが届くのが早くて、クレジットカード決済完了後すぐメールで送付されました!

他のスクールだとライセンスコードが届くまでに2-5営業日かかるみたいだね!

筆者

そう、申し込んだらその流れのまま手続きしちゃいたくてデジハリを選んだよ。

デジハリを選んだ理由
  • Adobe CCの年間ライセンスがスクール最安だった
  • ライセンスコードが届くのがほかのスクールと比べて早い

デジハリ「Adobeマスター講座」

デジハリ「Adobeマスター講座」

「Adobeマスター講座」が デジハリでCreative Cloudの年間ライセンス付いている講座です。

12ヶ月版のAdobe Creative Cloudが利用でき、約46時間分のオンライン動画教材を視聴することができます。(1ヶ月間視聴可能)

出典:デジハリ「Adobeマスター講座」

動画の内容は基本的なものなので、もう仕事としてAdobeを利用している方には不要だと思いますが、普段使わないアプリに興味がある方には参考になりそう。

視聴できる動画は下記のツールです。

デジハリ「Adobeマスター講座」学習内容
  • Illustrator/Photoshop実習
  • HTML/Dreamweaver実習
  • After Effects/Premiere実習
  • InDesign実習
筆者

筆者は普段PhotoshopやIllustrator、XDを使っています。

動画編集にも興味があってAfter Effects/Premiereの動画を見たかったのですが、仕事の納期と重なって視聴できず。。。

来年タイミングがあったら見たいと思います。

なぜスクールだと安くAdobe CCが使えるの?

Adobeスクールパートナープログラム
出典:Adobeスクールパートナープログラム

Adobeにはスクールパートナープログラムというものがあります。

アドビ スクールパートナープログラムとは、製品の使い方を最初から学びたいビギナーの方から、スキルを習得してキャリアアップを目指す方まで、幅広い方々に独自の教材およびトレーニングサービスを提供するパートナーを認定するプログラムです。本プログラムには「プラチナスクールパートナー」「ゴールドスクールパートナー」「ブロンズスクールパートナー」の3種類があります。

引用元:Adobe

このプログラムは、Adobeの初心者の方からスキルアップを目指す方向けに、オリジナルの教材とトレーニング提供しているスクールを認定する公式プログラム。

パートナーには下記の3種類があります。

  • ブロンズスクールパートナー
  • ゴールドスクールパートナー
  • プラチナスクールパートナー

オンラインでAdobe CCのライセンス付きの講座を取り扱うことができるのは、プラチナスクールパートナーのみ。

筆者

デジハリはプラチナスクールパートナーですよ。

安くてちょっと不安な気がしたけど、きちんとAdobeから認定を受けて販売している正規のものなら安心だね!

プラチナスクールパートナーで利用できるAdobe CCは個人版です。法人版はではありませんのでご注意ください。

製品版との違いは?単体プランからの切り替えは?

Adobe公式で販売している製品版との違いはありません

単体プランからの切り替えやを検討中の方や、すでにAdobe IDを持っている方は、デジハリのQ&Aに参考になりそうな情報がありましたので、下記を見てみてください。

【アドビマスター講座】よくあるご質問

そのほか、少しお得にAdobe CCを買う方法

学割やオンラインスクールを利用するよりも割引率は低くなりますが、AmazonやAdobe公式で安く購入できる場合があります。

AmazonでAdobe CCを購入する

Adobe公式で購入するより、Amazonの方が7,234円/年安いです。

Adobeのセールで購入する

タイミングが良ければセールを行なっている場合があります。単体プランなどもセール対象になっている時があるので、興味のある方は公式サイトを見てみてください。

プラン比較表 (Adobe 公式サイト)

【まとめ】Adobe CCを1番安く買う方法

Adobe CC
筆者

長くなりましたので、最安で購入する方法をもう一度まとめます。

【学生の場合】Adobe CC[個人版]を1番安く買う方法

学生の場合の最安価格(税込)は、

26,136円/年

Adobe公式から学生・教職員版の購入です。

Adobe 学生・教職員版

【社会人の場合】Adobe CC[個人版]を1番安く買う方法

社会人の方の最安価格(税込)は、

39,980円/年

デジハリの「Adobeマスター講座」(Adobe CC 年間ライセンス付き)です。

デジハリ「Adobeマスター講座」

筆者

デザイナーやクリエイターが毎日使うAdobe。
せっかく安く購入できる方法があるなら使わない手はありません。

筆者の場合、実際に使ってみて特にデメリットは感じられませんでしたので、ぜひ検討してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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